査定価格はどうやって決まるのか?

査定価格はこうして決まる!たったひとつの基準

 

査定価格ってのは、何かしらの査定方法があって、基準があるみたく書かれていることが大半ですが、そうではありません。わかりやすく例にしてみるといたって単純です。

 

例えば、ベルファイアの2013年式があるとします。オークションでだいたい200万円くらいで落札されてる車だとしましょう。

 

んじゃ、180万円くらいで買うか。

 

以上です。

 

実際に、査定に行かれたことのある人は、うだうだと話しを聞かされて、だらだらと待たされて、念入りに査定が行われてるかのような様子に感じたかもしれませんが、そんなことはありません。

 

私は、車を5分くらい確認して、パソコンの前で30秒調べたら、それで終わりです。

 

つまり、調べているのは、買った車が売れる価格を調べているだけであり、これはどの会社が買取るとしても同じです。どっかのお店が買い取った車は、オークションで高く売れるなんて話は、もちろんありません。あなたの車の価値は、どこの買取店であっても同じでしかないからです。

 

では、査定価格ってのはどうして決めるのか?

 

できるだけ安く買いたい。でも、他より安いと譲ってもらうことができない。これでしかありません。

 

少しでも、お客様が喜ぶように高く査定してあげようなんてのは、幻想です。少しでも安く買いたいというのが本音です。

 

しかし、買取店は、車が入庫しなければ仕事はゼロです。車が買えないというのは仕事をなくすと同じです。

 

他よりも安いとお客さんに思われてしまうと、またたく間にそのウワサは広がります。つまり査定価格をきめるたったひとつの基準とは、

 

他の店よりも高く、その中でできるだけ安く買い取れる価格

 

たったコレだけです。